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美肌の秘訣③-2~腸の働き~

      2015/03/12

こんにちは。

三重県四日市 顧問医師契約サロン エクレのきらきらライフアドバイザーのさとっちこと、久保さとみです。

いつもありがとうございます!

随分前の美肌の秘訣③-1~腸内環境をよくする~の続きです。

すーっかり忘れておりまして・・。

きらきらライフを送るには腸内環境も整える事が大切。

美肌だけじゃなく、健康でイキイキと生きていく為にも。

腸内環境3

 

腸は脳の次に神経細胞数が多い事から第二の脳と言われています。

③-1での腸の役割の説明があっさり過ぎたと反省。

ここではちょっと詳しく。

腸の環境にほとんどの病気が左右されると言われています。

腸の役割は大きく分けて二つ。

1.免疫機能

「免疫」とは、体内に異物が入ってきた時、体から排除して守ろうとする働きの事。

表面積が大きく、栄養を吸収する小腸には、全身の6割くらいの免疫細胞が集まっています。

そして、大腸にすむ腸内細菌が免疫力と大きく関わっているのです。

腸内細菌はおおきく分けて「善玉菌」「悪玉菌」「日和見菌」の3種類。

●善玉菌(ビフィズス菌、乳酸菌など)の働き

・免疫力を上げる。

・感染予防

・消化吸収の援助

・ビタミン合成

・腸管運動の促進

・ホルモンの代謝に関わる

・発がん性物質の分解

善玉菌を増やす事が免疫力アップにつながるのです。

2.生活習慣病を防ぐ機能

腸内細菌が中性脂肪や血糖などの代謝を促進させたりと健康にかかわる働きをしています。

動脈硬化や糖尿病の予防。

●悪玉菌(大腸菌、ウェルシュ菌など)の働き

・腸内腐敗

・毒素や発がん性物質生産

・便・ガスの形成

これらの物質が腸から吸収されて血液によって全身へ運ばれてしまうのです。

それにより生活習慣病を引き起こすのです。

やっぱり悪玉菌を減らして善玉菌を増やす事が健康につながるのです。

もちろん美肌にもつながります。

 

ちなみに善玉菌がつくるビタミンは・・・

●ビタミンB1:脳を活性化し、疲労を防ぐ 糖質代謝

●ビタミンB2:発育を促進する成長ビタミン、脂質代謝

●ビタミンB6:タンパク質代謝

●ビタミンB12:貧血改善

●葉酸:赤血球や細胞をつくる

●パントテン酸:抗ストレス、糖質代謝、脂質代謝

●ビオチン:皮膚や髪の健康を守る

●ビタミンK:血液凝固と骨の健康

これらによって体の健康と心の健康が維持されるのです。

腸内環境が悪いとアレルギーも引き起こします。

蕁麻疹や花粉症も腸内環境を良くする事で軽減されます。腸内環境、見直してみてくださいね。

 

きらきらライフを送るのはまず健康第一!

腸内環境を整えて健康と美肌をGETしましょう♪

きらきら女子のあなたへ♡

自分の腸(体)にも「いつも働いてくれてありがとう」と言っています。

実はこれで健康になれちゃうんです。

言葉の力!

うそっぽい話だけど。細胞が喜ぶんでしょうね(^O^) 

お花にも「ありがとう」っていうとイキイキしますでしょ?そんな感じ。

言葉のちからはまたいつか書こうかな。

ちなみにイメージングを分かりやすく書かれている方がこの方。

尾崎里美さん→http://ameblo.jp/hopi-light/

 

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久保 さとみ

久保 さとみ

1973年生まれ。エステ歴10年。2008年シミ改善専門エステサロンを開業。国際INFAライセンス取得。ドクター認定スキンフィットネスカウンセラー。日本全身美容協会認定エステティシャン。2013年優良サロンに認定される。 ドクターリセラ推奨サロン。 「あなたに豊かで輝く人生を送っていただく」を使命としています。きらきらライフとして、キレイでいられる、健康でいられる事を配信。

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